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学校法人 大阪滋慶学園 滋慶医療科学大学

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【授業レポート】日本初の医療ガス設備をつくったエア・ウォーター防災㈱から学ぶ、病院設備をつくる仕事

2024.5.17

報告

本学の特長的なカリキュラムのひとつ「企業実習」。

その前段階として重要な科目「医工連携論」では、様々な医療関連メーカーの方にお越しいただいています。

前回は、日本光電工業株式会社の方にお越しいただいた際の様子をお届けしました。

そして今回は、エア・ウォーター防災株式会社の方にお越しいただきました。

お話しいただいたのは総務人事部 尾上様、製造部 前田様、セールスプランニンググループ 富田様です。

エア・ウォーター防災株式会社は、川崎造船所から始まり、日本で初めての国産酸素呼吸器や医療用ガス配管設備を開発しています。

現在では医療事業、防災事業、呼吸器事業を柱にしており、例えば、防災事業で扱う窒素ガスを用いた消火設備は高層ビルから美術館まで幅広い場面で活用されています。

特に本学学生の関心が高い医療事業については、病院内の手術室や集中治療室等、様々な病院設備を扱っておられ、全国約6000室の手術室を手掛けておられます。

今回のお話しでは、具体的な働き方やキャリアモデル、福利厚生まで、学生たちの気になるポイントもご紹介いただき、企業実習や就職活動に参考となること間違いなしの時間となりました。

末筆ですが、尾上様、前田様、富田様、ご多忙のところ、誠にありがとうございました!