滋慶医療科学大学 (じけい医療) 医療機器を扱う人材に特化した学び
医療科学部 4つの特長
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FEATURE01
圧倒的な国家試験合格率&就職実績
大阪滋慶学園の長い歴史と信頼を継承し、2021年に開学した本学。盤石な教育体制により、新設校ながら臨床工学技士国家試験で2年連続合格率100%を達成しました。伝統の指導力で、高い合格率と圧倒的な就職力を実現しています。
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FEATURE02
じけい医療だけ!病院×企業実習
臨床工学技士・診療放射線技師の活躍の場は病院だけにとどまりません。他大学は病院実習のみが多い中、本学は多くの医療機関に加え、医療機器に関わる様々な企業と幅広く連携。双方での実践的な実習を通じ、現場の役割を深く理解することで、主体的な進路選択ができるよう体制を整えています。
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FEATURE03
デジタルサイエンス&AI実習
目覚ましい成長を遂げる医療の世界。今後、この分野で活躍するには、データサイエンスやAI( Artificial Intelligence:人工知能)の知識は欠かせません。滋慶医療科学大学では、ユニークで、発展的な学修を数多く提供し、どの分野においても、現場のスペシャリストになれるよう、実践的な技量を身につけます。
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FEATURE04
充実の医療機器で磨く実践力
最先端の医療現場で実際に使用されている機器を学内に豊富に備えています。さらに、メーカーや仕様の異なる機器にも触れることで、それぞれの違いや特性への理解を深めることができます。日常的に機器に触れ、操作や構造を実践的に学ぶことで、現場で求められる対応力を養成します。
臨床工学技士とは
医療機器の“スペシャリスト”である臨床工学技士は、医療機器の操作・保守管理を担うだけでなく、医師や看護師と連携しながら、安全で的確な医療を支える役割を担っているチーム医療に欠かせない存在です。活躍の場は病院だけでなく、医療機器メーカーや公的機関など多岐にわたります。さらに、AIや高度医療の進展により、その需要は今後ますます高まることが期待されています。
View more4年間の学び
時間割・カリキュラム
臨床工学技士には、医学と工学の両方の専門知識が求められます。そのため、数学・物理・化学といった理系科目の基礎が重要になりますが、滋慶医療科学大学では文系出身者でも安心して学べる環境を整えています。1年次から基礎を丁寧に積み上げ、無理なくステップアップできるカリキュラムで、着実に力を養成します。「臨床工学技士になりたい」「いのちを救いたい」その想いがあれば、ゼロからでも国家試験合格を目指せます。
View more実践的な学外実習
臨床実習
3年次には、医療現場における臨床実習に取り組みます。国内有数の国公立・大学附属病院から、地域医療の中核を担う病院まで多彩な実習先を確保しています。さらに、徹底した指導体制のもとで質の高い実習を実現し、医療現場での経験を通して理論と実践を確実に結びつけていきます。
View more企業実習
滋慶医療科学大学独自のカリキュラムとして、臨床実習に加え、企業実習を行います。30年以上、医療業界に多くの人材を送り出してきた大阪滋慶学園グループが培ってきた医療業界とのネットワークを生かし、病院や医療機器メーカーなど豊富な実習先があります。実践教育を通して、将来のキャリアに直結するスキルを身につけます。
View more多種多様な医療機器に触れて学ぶ
人工心肺装置や人工呼吸器、人工透析装置など、最先端の医療現場で実際に使用されている機器を学内に豊富に備えています。在学中にさまざまなメーカーや年代の医療機器に触れることで、それぞれの特性や工夫への理解を深めるとともに、新たな医療機器を考える発想力も養います。また、少人数制の実習により、機器の操作方法からデータ・画像の読み取りまで丁寧に指導。実践的な経験を重ねることで、現場で求められる対応力を身につけ、即戦力として活躍できる力を育てます。
View more就職・資格
学生一人ひとりへのサポート
資格取得サポート
滋慶学園グループが築いてきた試験対策カリキュラムは、臨床工学技士国家試験に向けてゼロからでも着実に力が付くよう考慮して構成されています。4年次には国家試験対策にじっくりと取り組むことができます。
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2期生
国家試験合格率
100 %
全国平均
65.7 %
(第39回臨床工学技士国家試験合格率)
2025年度実績
キャリア支援
学生一人ひとりの希望や適性などを的確に把握し、最適なアドバイスを行うために、担任と学生サポートセンターのスタッフが連携。指導のプロと就職のプロが、求人情報の紹介や履歴書の添削、面接指導、メンタルサポートを実施し、“希望の職種・職場への就職実現”を支えます。
View more就職率
100 %
2025年度実績
臨床工学技士の輩出実績
- 国立病院機構 大阪医療センター
- 国立病院機構 京都医療センター
- 国立病院機構 東近江総合医療センター
- 滋賀医科大学医学部附属病院
- 和歌山県立医科大学附属病院
- 医療法人徳洲会 神戸徳洲会病院
- エア・ウォーター防災株式会社
- テルモ株式会社
- ニプロ株式会社
- フクダ電子株式会社など
教員・学生
教員紹介
エビデンスに支えられた
知識を持ちうる発展性への展開
臨床工学技士および臨床検査技師の国家資格を所持し、大阪警察病院や大阪ろうさい病院などの医療機関で、体外循環や人工臓器に関する高度な医療技術に従事。大阪大学医学部附属病院では医療技術部長を務め、臨床と研究の両面でリーダーシップを発揮してきた。日本臨床工学技士会や大阪府臨床工学技士会といった職能団体や学会において要職者として業界の発展に貢献し続けている。特に日本体外循環技術医学会では理事長も務め、体外循環技術認定士の普及や地位向上にも貢献。
担当科目
臨床支援技術学、臨床工学概論、医用機器安全管理学、医用機器安全管理学実習、臨床生理学、医用治療機器学、医用治療機器学実習、臨床実習、専門ゼミ、卒業研究
学生の声
3年 末本 裕輔さん
医療の専門大学だから
最新の医療機器も揃っているのが魅力
医療機器の専門大学ならではの充実した教育内容に加えて、年代の古い機種から最新まで多様な医療機器が揃っています。取り扱える機器の幅も広く、在学中から実物に触れられ、卒業後に現場で働く際も現場の実態に即して学んでいるため、活躍の機会も広がると感じています。
高等学校出身
1年 上田 陽詩さん
診療放射線技師志望から
臨床工学技士へ転換
もともと診療放射線技師にも興味がありましたが、手術室で多様な機器を扱い、チーム医療の一員として患者さんの治療に直接関わる臨床工学技士に惹かれました。将来は医療機器メーカーでの仕事も視野に入れており、医療現場でも産業界でも活躍できる人材を目指しています。
Radiological Technologist