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アメリカの学術専門誌「Radiology Case Reports」に雨海教授の研究論文が掲載されました。

2021.11.10

報告

アメリカの学術専門誌「Radiology Case Reports」に雨海教授の研究論文が掲載されました。

和文タイトル:「インフルエンザに合併した侵襲性アスペルギローシス脳症ー感染性血管症による脳出血の合併例」

内容:インフルエンザ肺炎に真菌症(かび)である組織を破壊する侵襲性アスペルギルス脳症を合併、さらに感染に伴う血管症による脳出血をきたし、経過中重篤な脳症をきたしたが、医学的、放射線学的にいずれも早期発見、早期治療により解消でき救命できた。
さらに新型コロナウイルス感染症(COVID-19)肺炎をも合併したが、レミデシベル静注で救命し得た43歳、男性の症例です。この症例で特に、タイトルにもなった”感染性血管症 Infectious vasculopathy”による脳出血や脳梗塞などの血管イベントの合併症発症のメカニズムを周知しておくことの重要性を広く知ってもらう意図で論文を作成した。

雨海教授の研究論文