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【開催レポート】オープンキャンパスで人工透析装置を操作!

2023.9.22

イベント

滋慶医療科学大学のオープンキャンパスでは、入学後のイメージを持てるように模擬授業を行っています。

先日のオープンキャンパスでは、臨床工学技士の重要な仕事の一つである人工透析装置に触れることができる体験型の実習を行いました。

人間にとって非常に重要な臓器である「腎臓」。

腎臓の病気になってしまうと、移植手術をするか、週に2~3回4時間程の人工透析を受けないといけません。

しかし、移植手術は原則的に親族のみであることや金銭面などの面でハードルが高いため、ほとんどの患者様が人工透析を受けることを選択します。

現在、人工透析を受けている患者様は約35万人に達しており、日本は人工透析大国とまで呼ばれています。

今回のオープンキャンパスでは、臨床工学技士が人工透析装置を扱う際におこなう穿刺(せんし/針を刺すこと)を学生スタッフの先輩たちがお手本を見せながら、オープンキャンパスに参加している高校生の方にも体験いただきました。

↑まずは学生スタッフがお手本を見せます。

もちろん人間の腕ではなく、練習用のモデルに針を刺すので、失敗しても問題ありません。

↑どこに針を刺すのか先生が分かりやすく解説します。

うまく穿刺できたら、次は人工透析装置の操作も実際に学びます。

初めて触れる医療機器に、高校生の方も緊張した様子でしたが、学生スタッフの先輩と先生が優しく教えてくれるので、ご安心を!

↑人工透析装置の操作を実際に体験!

滋慶医療科学大学のオープンキャンパスでは、様々な医療機器に触れることができる模擬授業を準備して皆さんをお待ちしています。

臨床工学技士に興味がある高校生の皆さん、医療機器を使った体験ができるオープンキャンパスにぜひお越しください。