滋慶医療科学大学 医療科学部 教授 島井健一郎先生が、CBnews主催セミナー「変わる医療制度、変わる現場。プロが語る“次の医療のかたち”」にて基調講演、トークセッションを行われます。
開催概要
- 日程:2026年2月25日(水)15:00〜18:00 ※2月27日(金)にアーカイブ配信あり
- 開催形式:オンライン(Zoom配信)
- 対象:医療介護業界の経営者・従事者の方
島井先生による基調講演は16:50~です。
テーマ:保健医療介護福祉分野のDX潮流にみる情報化策
内容:地域医療構想の新展開、全国医療情報プラットフォーム構築、地域保健関連DX
島井先生は大阪大学大学院修了後、国立がん研究センター、徳島大学病院、千葉大学病院等を経て、2021年より、厚生労働省 医政局に入省、データヘルス改革の推進、情報セキュリティの確保・強化に従事されてきました。2023年以降、厚生労働省 健康局 参与(デジタル化担当)、メディカルデザイン総合研究所 代表・所長、地方公共団体情報システム機構(J-LIS) 経営審議委員会 委員に就任し、2025年より現職および厚生労働省 健康・生活衛生局 参与に就任し、政府が推進する医療DXに含まれる健康行政の推進や電子処方箋の拡充はじめ保健医療介護福祉分野を礎とした地域・社会の情報化の推進を務められています。滋慶医療科学大学では「医療福祉とデータサイエンス」等の科目を担当しています。

今回のセミナーでは、地域医療・介護・福祉分野における情報化の戦略的展望について、DX推進の実践的視点が語られる予定です。ぜひ当日はZoomでご参加ください。
ご関心を持たれた方は、参加お申し込みや詳細について下記URLをご確認ください。
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