4月26日(日)に、2026年度第1回目のオープンキャンパスを開催しました!
新年度に入って最初のオープンキャンパスということで、今回も多くの方にご参加いただきありがとうございました。
今回の臨床工学科の体験授業では、人工呼吸器・ECMO(体外式膜型人工肺)・除細動器・内視鏡シミュレーター・ペースメーカ・人工透析装置の6種類の医療機器を用意。参加者は2つのグループに分かれ、各機器を順番に体験していきました。

除細動器は実際に電源を入れて操作を体験。人工透析器や人工呼吸器には参加者が実際に触れながら、その仕組みや操作の流れを確認しました。

ECMO(体外式膜型人工肺)は、心臓や肺の機能が著しく低下した重篤な患者さんの生命を体外から支える装置で、新型コロナウイルス感染症の流行時にも多くの命を救った機器として注目を集めました。
臨床工学技士がその操作・管理の中心的な役割を担っており、今回は実際に機器に触れながら操作を体験しました。

内視鏡シミュレーターでは、画面を見ながらひもを通すトレーニングを実施。実際の内視鏡操作に近い感覚に、参加者のみなさんも真剣な表情で取り組んでいました。

これだけ多くの医療機器に一度に触れられる機会はなかなかありません。臨床工学技士の仕事の広がりをリアルに感じてもらえる時間となりました。

また、診療放射線学科でも実習室にてオープンキャンパスを実施しました。

最新の撮影機器を備えた実習室でX線やMRIなどの機器に実際に触れる体験実習を行い、診療放射線技師の仕事をより身近に感じてもらえる内容となりました。

次回、5月3日(日・祝) は通常のオープンキャンパスに加えて、数学セミナー・適性検査を同日開催!
適性検査をクリアすると筆記試験が免除になるチャンスです。
みなさんのご参加を、スタッフ一同お待ちしています。