2021年4月に開学した滋慶医療科学大学。
昨年の1期生に続き、2026年3月、臨床工学科第2期生たちが4年間の学修を終え、希望に満ちた新たな道へと旅立つことになりました。

3月に挙行した学位記授与式では、学長から卒業生一人ひとりに、その努力の証である学位記が手渡されました。

式典には、大阪府臨床工学技士会会長の小北様にもご臨席賜り、心温まるご祝辞や栄えある表彰をいただきました。

2期生の皆さんが入学したのは、1期生が道を切り拓き始めたばかりの翌年。
先輩たちの背中を追いかけながらも、「自分たちの代の色」を大切にし、主体的に大学生活を形作ってきました。

講義や演習はもちろん、それぞれの現場にお世話になった病院実習や企業実習、学びの集大成として挑んだ卒業研究。そして、全員で一丸となって乗り越えた国家試験対策。
この4年間で培った専門知識と技術、そして何より「仲間と共に支え合う心」は、これから医療現場に立つ皆さんにとって、かけがえのない財産になるはずです。

厳かな式典の後は、卒業生が主催する謝恩会が開催されました。



美味しい食事を満喫しながら、余興として教職員を巻き込んだマリオカート大会が開催!
初めてゲームのコントローラを握る教員も多く、学生から操作方法を学ぶ場面も。


世代や立場を超えて、全員が笑顔で「最後の一時」を全力で楽しむ姿は、アットホームな本学らしい、素晴らしい光景でした。

一人ひとりの卒業生のみなさんが、自分らしいキャリアを描き続けることを、教職員一同、心から応援しています。
体調管理にはくれぐれも気をつけて、新しい環境でも頑張ってくださいね!
滋慶医療科学大学は、卒業生のみなさんにとって、いつまでも母校です。
社会人生活が落ち着いた頃にでも、是非元気な笑顔を見せにきてくださいね。
末筆ではございますが、本学の教育活動や運営にご尽力いただいた保護者の皆様、関係者の皆様、誠にありがとうございます。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒お願い申し上げます。