先日、2026年度滋慶医療科学大学 入学式を大阪ガーデンパレス桜桐の間にて挙行いたしました。
本年度は、本学にとって新たな一歩となる診療放射線学科の開設もあり、臨床工学科6期生と診療放射線学科1期生が揃って入学の日を迎えました。

滋慶医療科学大学では学年主任制(担任制)を導入しており、新入生を担当する教員から入学生発表が行われました。

続いて、学長より新入生に向けた式辞が述べられ、高度化・多様化する現代医療において、専門的な技術とともに豊かな人間性を備えた医療人を目指してほしいとの激励が送られました。

また、ご来賓としてご臨席いただいた大阪大学医学部附属病院病院長 坂田様からもお祝いのお言葉を頂戴しました。
今まさに臨床現場で起こっている社会の変化にも触れながら、臨床工学技士や診療放射線技師に求められる重要な考え方についてご教示いただく貴重な機会となりました。

続いては入学生宣誓。
今年の新入生代表は、診療放射線学科の学生が務め、本学での学びを通じて社会に貢献できる専門職を目指すという決意が宣誓されました。

第2部として臨床工学科4年生の学生から、4年間の学びに関するプレゼンテーションも行われました。プライべートの写真も交えながら、「勉強も遊びも全力で楽しもう!」と先輩ならではのメッセージが送られました。

式典終了後には、学科ごとに記念撮影を行いました。
滋慶(じけい)の「Jポーズ」!


滋慶医療科学大学は、2学科体制となった新たな教育環境のもと、学生一人ひとりが目指す医療職へと成長できるよう、全学を挙げて支援してまいります。
新入生の皆さん、これから4年間、実りある時間にしていきましょうね!