みなさん、こんにちは!
滋慶医療科学大学では、7月19日(日)にオープンキャンパスを開催しました。
今回の臨床工学科の模擬授業では、6月に続く第2回目の
「集中治療室シミュレーション~患者様の容態が急変!どうする臨床工学技士!?~」
を実施しました。
ICUシミュレーションは、本学のオープンキャンパスでも年に数回しか実施しない特別な体験イベントです。
今回は夏休み期間が始まっている高校もあるということもあり、前回を上回るたくさんの方にご参加いただきました!

シミュレーションの舞台は、急性心筋梗塞の治療後に患者様が入室している集中治療室(ICU)。
容態が急変した患者様に対して、医師・看護師・臨床工学技士がどのように連携して対応するのかを、緊張感のあるシミュレーション形式で体験していただきました。

除細動器や人工呼吸器、ECMOなどの医療機器も登場し、臨床工学技士が患者様の命を支えるために、どのような役割を担っているのかを学んでいただきました。


今回はICUシミュレーションに加えて、臨床工学科3年生による座談会と心臓マッサージ(胸骨圧迫)体験も実施。
参加者のみなさんには4つのグループに分かれて、各プログラムを順番に体験していただきました。

在学生との座談会では、大学での授業や実習、キャンパスライフなどについて、学生自身の言葉でお話ししました。高校生のみなさんにとって、入学後の学びや学生生活をより具体的にイメージできる機会になったのではないでしょうか。
また、心臓マッサージ体験では、緊急時に命をつなぐための大切な処置を実際に体験。みなさん真剣な表情で取り組んでいました。

ICUでのチーム医療、さまざまな医療機器、在学生のリアルな声、そして救命処置まで、臨床工学科の学びと仕事を幅広く知っていただける一日となりました。

今回ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!
滋慶医療科学大学のオープンキャンパスでは、普段なかなか触れることのできない医療機器を、実際に見て、触って、楽しく体験できます。
臨床工学技士や医療機器に興味のある方は、ぜひこの夏休みにオープンキャンパスにもご参加ください!
みなさんにお会いできるのを楽しみにしています!