10月3日(土)・4日(日)に開催され、全国から6万5,000人を超える参加があったオンラインイベント「夢ナビライブ2026」に、滋慶医療科学大学も参加しました。
本学は10月3日(土)に、黒光准教授と臨床工学科の在学生が出演し、臨床工学技士の仕事や医療機器、研究について紹介しました。
在学生が臨床工学技士の仕事を紹介
はじめに、在学生から臨床工学技士の仕事内容や活躍の場、やりがいを紹介しました。さらに、病院で臨床工学技士が実際に操作や管理を行う医療機器についても説明し、医療現場での役割をお伝えしました。
黒光准教授による研究のミニ講義
続いて黒光准教授が、病院現場での経験から見出した研究テーマである「超極小の泡が作り出す医療イノベーション」について、動画も交えたミニ講義を行いました。
今年の夢ナビライブは、参加者の約96%が高校1・2年生。これから進路を考える多くの高校生が、大学での学びに触れる機会となりました。
本学の配信も、臨床工学技士という仕事を知り、医療機器や研究の面白さに関心を持っていただくきっかけになれば嬉しく思います。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!
医療機器を実際に見てみたい方や、学生・教員と話してみたい方は、ぜひ本学のオープンキャンパスにもお越しください。