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医療機器がずらり!臨床工学科の実習環境を紹介

2026.10.16

  • 臨床工学科

コラム

医療機器がずらり。滋慶医療科学大学で学べること

滋慶医療科学大学には、人工心肺装置、人工呼吸器、人工透析装置など、 臨床工学技士が扱うさまざまな医療機器があります。

実習で使う部屋をのぞいてみると、たくさんの医療機器がずらり。 同じ種類でも、形やメーカーの異なる機器が並んでいます。

滋慶医療科学大学のさまざまな医療機器が並ぶ実習室

中には、本学の教授が以前勤務していた病院から寄贈された機器もあります。 また、単に台数が多いだけではなく、 人工透析装置をはじめ、複数のメーカーや機種の医療機器に触れられることも、 本学の学習環境の特徴のひとつです。

いろいろな医療機器に触れながら学ぶ

臨床工学技士が扱う医療機器は、一種類ではありません。

例えば、患者さんの呼吸をサポートする人工呼吸器、 心臓手術の際に一時的に心臓と肺の働きを担う人工心肺装置、 腎臓の働きを補い、血液をきれいにする人工透析装置などがあります。

滋慶医療科学大学で学ぶさまざまな医療機器

もっと医療機器を見てみよう!

本学ホームページでは、人工心肺装置や人工呼吸器など、 さまざまな医療機器を紹介しています。
ページ内の「キャラモード」に切り替えると、 医療機器をかわいいキャラクターで紹介する 「メディキャラ図鑑」も見ることができます!

医療機器紹介ページを見てみる

同じ役割を持つ医療機器でも、メーカーや機種が変われば、 形や操作方法、画面の表示などに違いがあります。

実際の機器を比べながら学ぶことで、 「この機器はどこが違うのか」 「共通している基本的な仕組みは何か」と考えながら、 理解を深めることができます。

将来、病院で働くようになれば、 大学で使用していたものとは違う機種に出会うこともあります。 学生のうちからさまざまな医療機器に触れることは、 初めて見る機器でも、まず基本となる仕組みから考える力につながります。

医療現場をイメージしながら実習

医療機器について学ぶときに大切なのは、 機器そのものの操作方法を覚えることだけではありません。

「病院ではどのような場所で使われるのか」 「ほかの医療機器とどのように組み合わせて使うのか」 「医師や看護師など、ほかの医療スタッフとどのように関わるのか」 といったことも考えながら学んでいきます。

滋慶医療科学大学の模擬手術室

本学には、実際の医療現場をイメージしながら実習できる環境があります。 模擬手術室では、手術室で使用される医療機器の配置や、 実際の仕事の流れを意識しながら学ぶことができます。

実際に触れて、動かして、考える

臨床工学技士は、生命を支える医療機器を扱う専門職です。 そのため、授業でも実際の機器に触れながら学ぶ機会があります。

人工心肺装置を使って実習する滋慶医療科学大学の学生

例えば人工心肺装置の実習では、 装置の仕組みや操作方法を学びながら、 実際の手術ではどのように使用されるのかを考えていきます。

新しい機器に触れる。 メーカーや機種による違いを見る。 そして、自分で機器を動かしながら、その仕組みを理解する。

医療機器がたくさんあるからこそ、一台の機器だけではできない学びがあります。

たくさんの医療機器を、実際に見てみませんか?

写真でも医療機器の多さは伝わりますが、 実際に実習室に入ってみると、その種類や大きさ、 一台ずつの違いをもっと身近に感じることができます。

滋慶医療科学大学の 「医療機器がたくさんある環境」を、 ぜひオープンキャンパスで実際にご自身の目で確かめてみてください。

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