こんにちは!滋慶医療科学大学です。
8月8日(土)・16日(日)・23日(日)に、夏休みのオープンキャンパスを開催しました。
臨床工学科では、心電計や人工呼吸器、ECMO、除細動器などにふれる医療機器体験を実施。8月16日には、参加者が医療スタッフの役割に分かれて手術の流れを体験する「模擬手術シミュレーション」も行いました。
今回は、3日間の様子をまとめてご紹介します。
特別企画|8月16日
チームで挑戦!模擬手術シミュレーション
手術室での役割分担とチーム医療を体験しました
8月16日のオープンキャンパスでは、心臓手術を想定した模擬手術シミュレーションを実施しました。
先輩の学生スタッフが、執刀医、看護師、麻酔科医などの役割を担当。台本を確認しながら、それぞれの役割に応じた言葉を掛け合い、手術開始から終了までの流れを実演してもらいました。
参加者の高校生の皆さんには、臨床工学技士として人工心肺装置に関する確認や操作を担当してもらいました。手術室で多くの医療スタッフが連携する中で、臨床工学技士がどのように手術を支えているのかを知っていただく機会にもなりました。
医療機器を扱う技術だけでなく、周囲の状況を確認し、チームで情報を共有することも医療現場では大切です。実際の手術に近い流れを体験することで、チーム医療の雰囲気も感じてもらえたと思います。
在学生が高校生の質問に答える質問会も開催
8月16日は、学生による質問会も行いました。
大学での授業や実習、学生生活など、気になることを在学生に直接質問できる時間です。
教員からの説明だけでは分からない大学生活の様子や、実際に学んでいる学生の声を聞いていただきました。高校生のみなさんにとって、入学後の姿をより具体的にイメージする機会になったのではないでしょうか。
医療機器体験|8月8日・23日
幅広い医療機器にふれる体験
実際の医療機器を間近で見て、その役割や仕組みを学びました
8月8日と23日には、心電計、人工呼吸器、電気メス、ECMO、除細動器、ペースメーカーなど、さまざまな医療機器にふれる体験を行いました。
両日とも、実際の機器にふれながら、それぞれの役割や臨床工学技士の関わりについて学んでいただきました。
8月8日の医療機器体験
8月8日は、心電計、人工呼吸器、電気メスなどを使った体験を実施しました。
参加者のみなさんは、実際の医療機器にふれながら、それぞれの機器が医療現場でどのように使われているのかを学びました。
機器を間近で見て実際に操作することで、臨床工学技士が扱う医療機器の幅広さを感じていただきました。
8月23日の医療機器体験
8月23日も、ECMOや除細動器、電気メスなど、さまざまな医療機器を使った体験を行いました。
ECMOや除細動器は、患者さんの命を支える場面で使用される重要な医療機器です。参加者のみなさんは、それぞれの機器の役割や、扱う際の注意点について学びました。
医療機器を操作するだけでなく、その仕組みを理解し、安全に使用できるよう管理することも臨床工学技士の大切な役割です。
ご参加いただき、ありがとうございました!
3日間のオープンキャンパスでは、医療機器にふれる体験に加え、模擬手術や学生との座談会を通して、臨床工学技士の仕事や滋慶医療科学大学での学びを紹介しました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!
滋慶医療科学大学では、今後も医療の仕事や大学での学びを楽しく体験できるオープンキャンパスを開催していきます。
臨床工学技士・診療放射線技師の仕事に興味がある方は、ぜひ一度オープンキャンパスにお越しください。