時間割
モデル時間割
カリキュラム
診療放射線技師は、医学知識はもちろん工学に関する専門知識も必要です。診療放射線技師を目指す上で、数学や物理学、化学などの理系科目の知識は必須ですが、本学は文系出身者でも大丈夫。1年次に基礎から学び、無理なくステップアップできるカリキュラムを組んでいます。診療放射線技師になりたい、病気の早期発見で治療に貢献したい。その意志があればゼロからでも国家試験突破を狙えます。
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PICK UP カリキュラム
人体の構造と機能
様々な病気を理解するためには、人体の構造と機能について解剖学や生理学的な知識が必要になります。基本的な生命維持に不可欠な器官の構造と機能について学修し、「ヒトの健康に関わる体の構造と機能」を理解します。
科学的思考の基盤
基礎となる生物学、化学、物理学、数学を理解し、学修の基礎を形成します。文系出身者や理系科目が苦手な方でも段階的に理解を重ね、国家試験に対応できる十分な知識を身につけます。
診療画像機器学
診療放射線技師が業務で取り扱う各診療画像機器について、撮影原理や用途、特徴を理解します。診療画像機器(X線撮影装置・X線CT装置・MRI装置・超音波装置など)について、その全体的概要を学修します。
人工知能概論
人工知能の概略と、その実現のために用いられる基本的な技術について概論的に理解します。まず、人工知能の歴史やその基本的な問題、人工知能で扱う問題を解決するための手法などについて学びます。