滋慶医療科学大学で2025年3月に卒業した臨床工学科1期生の2名が、臨床工学科・診療放射線学科1年生が受講する「キャリアデザイン概論」の授業にゲストスピーカーとして登壇してくれました!
この記事では、先週・今週にわたって行われた、病院の最前線で働く卒業生による講演の様子をレポートします。
まずは協和会病院で臨床工学技士として働く上村さん。

血液浄化療法を担う臨床工学技士として、一日のスケジュールや在学中に取り組んでおくべきこと等、自身の経験から感じたことも交えながらユーモアたっぷりにお話しくださいました。

続いて、岡波総合病院で臨床工学技士として働く西浦さん。

内視鏡業務や血液浄化療法業務について、たくさんの写真や図も用いながら、具体的に、かつとても分かりやすくお話しくださいました。

受講した1年生にとっては、在学中に取り組んでおくべきことや病院選びのポイントなど就職先を選ぶ際のヒントを得られ、非常に有意義な時間となったのではないでしょうか。
ここで得た学びをこれからの大学生活でも大いに生かしていきましょう!
また、2名とも自身の仕事に誇りを持ち、医療専門職として日々研鑽を積んでいる姿に、教職員は嬉しい気持ちでいっぱいでした。
卒業生のみなさん、これからも体調管理に気を付けて、頑張ってくださいね!