10月25日(日)、滋慶医療科学大学でオープンキャンパスを開催しました。
今回ご紹介するのは、臨床工学科の内視鏡をテーマにした体験授業です。 先生の説明や学生スタッフのお手本を見たあと、高校生の皆さんにも実際に機器の操作を体験していただきました!
まずは、内視鏡について知ろう
はじめに、先生から内視鏡の役割や使い方について説明がありました。 体の中を観察する内視鏡は、検査や治療で使われる医療機器です。
今回の授業では、内視鏡に加え、おなかの中を映す「腹腔鏡」も紹介。 どのような機器なのかを知ったところで、いよいよ体験です。
お手本を見て、実際にやってみよう!
まずは学生スタッフがお手本を披露。 機器の持ち方や操作の様子を、間近で見ていただきました。
続いて、高校生の皆さんも体験に挑戦! 今回は、内視鏡を手に持って先端を動かす操作や、画面を通して内部を観察する体験などを用意しました。
説明を聞くだけでなく、自分の手で機器に触れてみることが、今回の授業のメインです。
手元での操作と、画面に映る様子を確かめながら体験。 普段は触れる機会の少ない医療機器を、身近に感じていただける時間となりました。
最後はみんなで記念撮影!
体験の最後には、皆さんで記念撮影を行いました。 ご参加いただいた高校生・保護者の皆さま、ありがとうございました!
次回は12月20日(日)に「オープンキャンパス&高2のための入試準備講座」を開催します!
医療分野に興味がある方や、大学での学び・入試について知りたい方は、 ぜひご参加ください。教員・学生スタッフがお待ちしています!