5月18日(月)、大阪府立門真シポーツセンター「東和薬品Ractabドーム」にて、滋慶医療科学大学の学生団体・校友会が主催するスポーツフェスティバル2025が開催されました。学年や学科の垣根を越えた熱気が会場いっぱいに満ちあふれ、大盛況のうちに幕を閉じました。

当日のプログラム
イベントはラジオ体操でスタート。準備運動で身体をほぐした後、チーム対抗のさまざまな競技が次々と繰り広げられました。
OPEN
ラジオ体操
①
大縄跳び
②
台風の目
③
綱引き
④
障害物リレー
⑤
ドッジボール
⑥
バレーボール
⑦
短距離リレー
チームカラーで一致団結
参加者はそれぞれのチームカラーのTシャツを着用し、チーム対抗で熱戦を繰り広げました。カラフルなTシャツが会場を彩り、どのチームも抜群の一体感を見せていました。


白熱した競技の数々
綱引きでは各チームが全力でロープを引き合い、会場全体から大きな声援が飛び交いました。今回は教員も競技に参加し、学生との真剣勝負が大きな盛り上がりを見せました。


障害物リレーでは麻袋に入って跳び進む姿をはじめ、速さだけではない勝負に笑いと歓声が上がり、バレーボールでは学科を越えたチームワークが光りました。


思い出に残る写真撮影も
一日を共にした仲間との記念の一枚は、今後のキャンパスライフをより豊かにしてくれることでしょう。



滋慶医療科学大学では、学習・研究に打ち込む環境だけでなく、学生同士が豊かな人間関係を育める機会づくりを大切にしています。スポーツフェスティバルはその象徴的なイベントの一つ。来年度も多くの皆さんの参加をお待ちしています!